5季連続甲子園出場した伝説の投手・早実の荒木大輔の最も苦戦した試合

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5季連続甲子園出場した伝説の投手・早実の荒木大輔の最も苦戦した試合

戦後、史上初の5季連続出場を果たした投手といえば、今回は惜しくも予選四回戦で姿を消した早稲田実(東東京)=当時=の、荒木大輔(元・ヤクルトなど)である。その荒木が最も苦戦した予選決勝戦が1982年第64回夏の選手権の東東京都大会。荒木、高3の最後の夏であった。 決勝まで打線が好調で危なげなく勝ち進んできた早実は修徳と対戦。試合は先攻・修徳、後攻・早実で始まった1回裏に3番・池田秀喜の一塁線突破の二塁打で...

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