屋内でも油断は禁物!? 高齢者の「熱中症」対策のポイント
今夏の暑さは異常だ。そんな猛暑で注意するべき病気の代表的なものに「熱中症」があるが、毎年30万〜40万人が医療機関を受診し、4万人以上が救急搬送されているという。患者が増えるのは、梅雨の合間の急激に暑くなった日や、梅雨明け直後から8月いっぱいの盛夏にかけてだ。 熱中症には、主に2つのタイプがある。「熱中症環境保健マニュアル2018」(環境省)の編集委員会の高度救命救急センター担当者がこう説明する。 「屋外で...
今夏の暑さは異常だ。そんな猛暑で注意するべき病気の代表的なものに「熱中症」があるが、毎年30万〜40万人が医療機関を受診し、4万人以上が救急搬送されているという。患者が増えるのは、梅雨の合間の急激に暑くなった日や、梅雨明け直後から8月いっぱいの盛夏にかけてだ。 熱中症には、主に2つのタイプがある。「熱中症環境保健マニュアル2018」(環境省)の編集委員会の高度救命救急センター担当者がこう説明する。 「屋外で...