「夏の甲子園第11回大会」真紅の大優勝旗が初めて四国に持ち帰った高松商

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「夏の甲子園第11回大会」真紅の大優勝旗が初めて四国に持ち帰った高松商

1915年に第1回の夏の選手権が開催されて以降、四国勢として初めて夏の甲子園で優勝を飾ったのが25年第11回大会の高松商(香川)である。同年春に開催された第2回春の選抜では同じ四国勢の松山商(愛媛)の前に決勝戦で2‐3と惜敗。準優勝に泣いたが、夏の選手権でみごとにリベンジを果たしたのだ。 主力は剛球が武器の宮武三郎(元・阪急)と左腕からひねくれ球を操る本田竹蔵(関大)の2枚エースと剛打の三塁手・水原茂(元・...

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