田中角栄「名勝負物語」 第四番 三木武夫(1)

週刊実話

「三木をやり手の年増芸者とすれば、福田(赳夫)も大平(正芳)も女学生みたいなものだ。三木がプロなら、福田も大平もアマ」 「太鼓、三味線の音が鳴り出せば、三木は呼びもしないのに飛んでくる。年増芸者ながら尻まで裾をはしょって舞台に上がり、客の前で踊ってみせる。しぶとい。しかし、『芸』があるからアレは生き残る」 幾多の権力抗争を制し、ついには天下を取った“炯眼”田中角栄ならではの三木武夫評である。その意味...

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