教育委員会係長が飲酒運転で検挙 度を超えた酒量、教育者のモラル欠如に「ありえない」の声

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教育委員会係長が飲酒運転で検挙 度を超えた酒量、教育者のモラル欠如に「ありえない」の声

14日、兵庫県三木市教育委員会の教育・保育科に勤務する男性係長(48)が酒気帯び運転をしたとして懲戒処分を受けたことが判明。その呆れた行動に怒りの声が広がっている。 同教委によると、この係長は昨年11月、居酒屋でビール中ジョッキ3杯、スナックで焼酎を3杯ほど飲酒。その後、駐車場の車の中で仮眠をとったのち、帰宅するためハンドルを握り、約6キロ運転した。 眠気に耐えられなかったとみられる係長は、市道の交差点付...

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