「アメリカの次は中国」は本当か? 大国が抱える構造的欠陥

新刊JP

『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』(集英社刊)
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通商分野やITなど先端技術分野でアメリカと激しいつばぜり合いを演じ、アジア、ヨーロッパ、アフリカでは「一帯一路」政策を推し進めるなど、中国は今世界で最も勢いがある国といっても過言ではない。 「近い将来、中国はアメリカを凌駕して世界一の大国になる」との声も多い。中国の先端技術が進むことへのアメリカの強い警戒感を見ると、あながち的外れでもないかもしれない。 しかし、2019年現在経済、軍事、テクノロジー...

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