3ヶ月ものサバイバル生活!江戸時代のみかん商人・長右衛門の小笠原漂流記【三】

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3ヶ月ものサバイバル生活!江戸時代のみかん商人・長右衛門の小笠原漂流記【三】

前回のあらすじ 時は江戸前期の寛文十1670年1月、紀州のみかん商人・長右衛門(ちょうゑもん)は江戸にみかんを出荷するため船出するも、遠州灘で暴風雨に見舞われて遭難。 約1か月半の漂流生活を乗り越えて、命からがら島(現:小笠原諸島・母島)にたどり着くも、船頭の勘左衛門(かんざゑもん)が力尽きて息を引き取ってしまいます。 悪いことは重なるもので、自分たちが乗ってきた船もボロボロになって沈没。残された長右衛...

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