〈企業・経済深層レポート〉 半導体事業の撤退、EV電池の足踏み… パナソニック迷走中

週刊実話

かつて電機メーカーとしてトップを走っていたパナソニックが“迷走”している。というのも2019年11月、経営陣が「不採算事業」と位置付ける半導体事業と液晶パネル事業の撤退を立て続けに表明したものの、その一方で企業の稼ぎ頭となる主力事業がいまひとつ明確でないためだ。 それを裏付けるように10月にパナソニックが発表した’19年9月中間決算の売上高は、前年同期比4.1%減の3兆8444億円、純利益は同11・2%減の1009億円と苦...

「〈企業・経済深層レポート〉 半導体事業の撤退、EV電池の足踏み… パナソニック迷走中」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る