田中角栄「怒涛の戦後史」(19)元官房長官・梶山静六(下)

週刊実話

全国最年少の議長として茨城県議会でその辣腕ぶりが轟いていた梶山静六に、田中角栄は自ら目を付け国政入りさせた。その後、梶山が衆院議員となってわずか3年目、第2次田中内閣では首相への登龍門とも言われる内閣官房副長官ポストに就けている。 権力の絶頂にあり、怖いものなしだった田中は、梶山をこう評していた。「ワシの寝首をかく奴がいるとしたら、それは梶山を置いてない」 梶山の秘めた政治家としての能力の高さに...

「田中角栄「怒涛の戦後史」(19)元官房長官・梶山静六(下)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る