元マラソン女王・原裕美子の衝撃インタビュー「万引きという病気」

日刊大衆

画像はイメージです
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彼女の足の指の爪は、どれ一つとして、きれいに生えているものはない。グニャグニャと波打ったもの、赤黒く変色したもの、極端に小さいもの……。 「だから私は、足の爪にネイルもできないんですよ。年頃なのに(笑)」  そう言って、原裕美子(39)は明るく笑った。彼女は2008年、北京五輪女子マラソン代表候補になった、元トップランナーだ。  彼女の足の爪が激しく変形しているのは、その過去の栄光の“代償”である...

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