十五夜も十三夜も正月もサトイモ!日本では古くから神聖な食材とされてきた「里芋」の歴史

Japaaan

十五夜も十三夜も正月もサトイモ!日本では古くから神聖な食材とされてきた「里芋」の歴史

十五夜のお月見に「サトイモ」? 今では、サトイモといえばありふれた食材です。しかし、どうやら記録に残るよりもずっと前の時代から、サトイモは神聖な食材として考えられていたようなのです。 江戸時代のこんな記録があります。 江戸時代の元禄八年に刊行された『本朝食鑑』です。ここには、八月十五日夜の月とサトイモの関係が記されています。 「八月十五夜の月を鑑賞するとき、必ず芋の子(筆者注:サトイモのこと)、青...

「十五夜も十三夜も正月もサトイモ!日本では古くから神聖な食材とされてきた「里芋」の歴史」のページです。デイリーニュースオンラインは、里芋和食・日本食食文化カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る