3000年以上封印を解かれることのなかったファラオのミイラの中身がCTスキャンで明らかに

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3000年以上封印を解かれることのなかったファラオのミイラの中身がCTスキャンで明らかに
3000年以上封印を解かれることのなかったファラオのミイラの中身がCTスキャンで明らかに

[画像を見る]image credit:S. Saleem/Z. Hawass 9世紀から20世紀にかけて発見されたエジプト王家のミイラは皆、研究のために開封されている。だが、ひとりだけ例外がある。 ファラオのアメンホテップ1世のミイラは、これまでただの一度も開封されていない。その理由は呪いが怖いからではない。花輪で美しく装飾されて完璧に密閉され、色とりどりの石がはめ込まれ、生前の顔が描かれた見事なフェイスマスクを被っているから...

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