18分ごとに膨大な電波を放出する未知の天体を発見

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18分ごとに膨大な電波を放出する未知の天体を発見
18分ごとに膨大な電波を放出する未知の天体を発見

[画像を見る] 宇宙のスケールで考えれば割と近い、4000光年先で、既知の天体のどれとも一致しない謎の天体が発見されたそうだ。 謎の天体は、18分18秒ごとに30~60秒の非常に明るい膨大な電波を放つ。宇宙で観測できる低周波電波としては最大級に明るいパルスで、天文学者が知る天体のどれとも違う。 その正体としては、「マグネター(中性子星)」や「白色矮星」が挙げられている。仮に前者であるなら、史上初めて観測さ...

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