コロナ感染でリスク倍増!?冬の心臓病で死なないために「日常生活で気をつけること」

日刊大衆

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冬は心臓にとって受難の季節。厚生労働省の統計によると、心筋梗塞などの心臓病で死亡する人が最も多いのは1月で、夏場の約1.5倍にハネ上がる。 「冬は寒さで血管が収縮するため、血圧が上昇し、心臓に負担がかかります。実際、この季節は心臓の急患を多く診ていますね」  こう解説するのは、『宮元通りクリニック』(東京都大田区)院長の渡會敏之氏だ。 「心臓が弱っていると、少し歩いただけで息切れしたり、足がむく...

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