余りに悔し過ぎて…『後拾遺和歌集』を偽造した平安貴族・藤原伊房(これふさ)のエピソード

Japaaan

余りに悔し過ぎて…『後拾遺和歌集』を偽造した平安貴族・藤原伊房(これふさ)のエピソード

古来「どんぐりの背比べ」とはよく言ったもので、傍から見ている分には「しょうもないことで争っているな」と思えます。しかし争っている当人たちにしてみれば、その1ミリ2ミリこそが死活問題なのです。 そんな心情は古今東西変わらぬもので、今回は平安時代に活躍した公家・藤原伊房(ふじわらの これふさ)のエピソードを紹介。果たして彼は、何をやらかしてくれるのでしょうか? 「あれ、歌が二首多いぞ?」 時は応徳3年(10...

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