福井県「一乗谷朝倉氏遺跡」でタイ産の鉛インゴットが出土。本州日本海側で初めての確認

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福井県「一乗谷朝倉氏遺跡」でタイ産の鉛インゴットが出土。本州日本海側で初めての確認

福井県福井市にある「一乗谷朝倉氏遺跡」で、ちょっと意外なものが見つかりました。発表があったのは、2025年7月のはじめ。調査にあたったのは、県立の博物館と、帝京大学の研究チームです。 一乗谷朝倉氏遺跡 出てきたのは、東南アジア・タイで作られた鉛のかたまり。金属を固めて運びやすくした「インゴット」と呼ばれるものです。鉛といえば、戦国時代には鉄砲の弾などにも使われていた素材。 それが、こんな日本海側の山...

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