日本遺産「西の都」初の認定取り消し 制度の知名度も課題か

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古代日本の『西の都』公式ホームページより
古代日本の『西の都』公式ホームページより

今年2月、文化庁が、日本遺産「古代日本の『西の都』」の認定を取り消した。「西の都」は福岡県筑紫野市や太宰府市、佐賀県基山町など7つの地域と文化財で構成されており、文化庁は取り消しの理由として、地域活性化の取り組みに改善が必要だとしている。日本遺産の取り消しは、2015年に制度ができてから初。再申請は2026年度以降となる。その後、7月13日に、日本遺産取り消しの影響と再申請をめぐる各地域の温度差について、産...

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