幕末の寺に残る「16歳の数学少女」 ――史料でたどる、江戸時代に消えた“和算少女”たちの痕跡

Japaaan

幕末の寺に残る「16歳の数学少女」 ――史料でたどる、江戸時代に消えた“和算少女”たちの痕跡

江戸時代の数学史をひもとくと、そこに並ぶのは圧倒的に男性の名です。関孝和をはじめ、和算の中心にいた人物たちはほとんどが男性でした。けれども、史料を丁寧に見ていくと、その中にわずかながら、確かに「数学少女たち」の痕跡が見えてきます。 その姿を、現存する史料を手がかりにたどってみます。 明星輪寺に残る16歳の名 岐阜県大垣市の明星輪寺には、1865(元治2)年に奉納された算額が現存しています。奉納者は「浅野...

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