ソラシド・本坊が明かす、売れていく同期への羨望と焦燥

新刊JP

『プロレタリア芸人』を上梓したソラシド・本坊さん
『プロレタリア芸人』を上梓したソラシド・本坊さん

「芸人報道」「アメトーーク!」などで自身のアルバイト(主に過酷な肉体労働)のエピソードを語り、話題となったソラシド・本坊元児。そんな本坊さんの壮絶なバイトの日々が“自伝的小説”として書籍化された。 タイトルは『プロレタリア芸人』(扶桑社/刊)だ。 生い立ちからはじまり、大阪時代、上京してからの壮絶なバイト(肉体労働)の日々、お金がなく同期の芸人から借金をすることも。そして売れてゆく仲間たちに対す...

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