【ネパール大地震】5分にひとり…被災地に生まれる新たな命

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避難所でおばあちゃんの腕に抱かれながら眠る赤ちゃん。© UNICEF_NYHQ2015-1263_Zammit
避難所でおばあちゃんの腕に抱かれながら眠る赤ちゃん。© UNICEF_NYHQ2015-1263_Zammit

【2015年5月15日 カトマンズ発】  ユニセフ(国連児童基金)は、ネパールにおける2度の大地震で被災した地域では、助産施設が大きな被害を受けたことで、毎時12人、5分にひとりの赤ちゃんが、基本的な保健ケアのない状況下で誕生していると発表しました。早急に保健システムを立て直さなければ、今後1カ月の間に、1万8,000人近い新生児と母親が、非常に厳しい状況に直面すると指摘しています。 助産施設の70%が倒壊 ユニセフ...

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