山Pがジャニーズ内で躍進?ドン底から一転して人気復活したワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■独立話を蹴って忠誠を誓う

 山下のタレント性に相当惚れ込んでいたのか、飯島氏はSMAPとともに山下を連れて独立を画策していたという。

「しかし、山下本人はこれを突っぱね、事務所に残ることを明言。ジャニー喜多川社長(84)に『独立画策なんてしません』『僕はどうなっちゃうんですか?』と不安を訴えていたとか。先に忠誠を誓ったことが功を奏したのでしょうね」(週刊誌記者)

 山下は昨年10月に行われたジャニー社長の誕生日会にも出席。『女性セブン』のインタビューでは、この会を振り返って「これからもいろいろな波が来るとは思うけど、ぼくたちによってこの事務所は続いていくと思うから、ジャニーズに誇りをもっていきたいなってあらためて思いました」と、キッパリ答えている。

「わざわざこう話したのも『自分は生涯ジャニーズに尽くす』というアピールだったのでは。意外と策士な一面を武器に、今後もジャニーズで生き残っていくことでしょう」(同前)

 “独立組”の嫌疑が晴れた山下にとって、今年は正念場の年になりそうだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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