梨園の妻に窮地?藤原紀香が”芸能界のドン”からまさかの門前払い

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Photo by ai3310X
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 藤原紀香(45)が本格的に“居場所”を失いつつある。最近もブログでは問題発言を連発し、世間の批判を浴びているが、関係者は「芸能界でも窮地に追いやられている」と語る。

「今年3月に歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と再婚し、梨園入りを果たしましたが、炎上ぶりは相変わらず。4月の熊本地震時に“火の国の神様発言”で大バッシングを受けていたのに何も学んでいないようで、11月22日に発生した福島地震に関してもブログを更新。『東北の皆様、大丈夫でしたでしょうか』と心配しつつ、最後は『今週25日は主人の歌舞伎舞踊公演の舞台で宮城県仙台市へ帯同します』と、夫の公演情報を掲載。業界内でも『また余計なこと言ってる……』と呆れられていました」(テレビ局関係者)

 ここまで来ると、周囲など気にしないタイプなのかと思うが、「実は、紀香は現在“ある人物”のことしか頭にない」(芸能プロ関係者)という。

「大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長(75)です。“芸能界のドン”と呼ばれ、紀香を長く可愛がっていたはずの周防社長ですが、愛之助との再婚には反対していた。さらに、紀香と愛之助は、周防社長への結婚報告を後回しにしてしまったことで、ますます怒りを買った。その結果、9月に行われた結婚披露宴に周防社長の姿はなく、関係者の間で『紀香との決別宣言か?』とささやかれていました」(前同)

 この状況には紀香も焦り、改めて結婚を報告しに行ったというが……。

■「門の前で何時間も待った」

 前出の芸能プロ関係者が語る。

「なんと、いまだに直接報告ができていないそうです。紀香は愛之助とともに周防社長の自宅を訪れ、外で数時間待ち続けたこともあるそうですが、報告どころか面会すら叶わなかったとか。今でも度々自宅に足を運んでいるものの、門前払いが続いているそうです」

 世間から嫌われ、寵愛を受けていたドンとの関係性も消滅寸前の紀香は、まさに絶体絶命と言えるだろう。多くの後ろ盾を失った彼女に、果たしてどこまで愛之助を支え続けることができるのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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