今井絵理子がさらに窮地?お相手元市議に本職・歯科医での不正疑惑

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 SPEEDメンバーで自民党参院議員の今井絵理子(33)との不倫関係が指摘される、前神戸市議の橋本健氏(37)に、新たな疑惑が浮上した。歯科医院を開業する橋本健氏が、架空の診察で診療報酬を不当に請求していたと、『週刊新潮』(新潮社)が報じた。

 記事では、橋本氏は実際には施していない歯科施術を、あたかも行ったかのように患者と保険者に請求。他にも、知人らを無償で処置したうえ、大掛かりな処置をしたとして過剰計上し、診療報酬を不当に申請していたというものだ。

 こうしたタダ診療を受けた中には、同僚の神戸市議もいたことが指摘されている。

「『新潮』の報道では、患者の同一の歯に同じ詰め物を施したようにカルテで記載し、大慌てしたことなどが伝えられています」(週刊誌記者)

 報道が事実であれば、橋本氏の行為は詐欺容疑に抵触し、刑事処分を受ける可能性がある。また、歯科医師としての資格停止や免許取り消しといった事態にも発展しかねない。橋本氏は、神戸市議として、実際には制作していない政策チラシを発行したと政務活動費に計720万円分を計上。その後に、印刷業者が領収書を発行しただけと真相を告発し、議員辞職につながった。

 議員としても本職の歯科医でも架空の業務をでっち上げ、金銭を不正取得してきたとされる橋本氏。これらの疑惑が、今井への追い打ちにつながっている。

■公費不正流用否定でも不正報酬で遊んだことを認めるジレンマ

 政治部記者は次のように語る。

「今井はこれまでの橋本氏との交際で、議員特権として私的同然の旅行なのに新幹線のグリーン車に乗車していた疑惑が持たれています。仮に公費の不正流用を否定すると、今度は橋本氏の怪しい出所の金銭で逢瀬を楽しんだことになります。どちらにしても、今井への疑惑は深まるばかりです」

 全国の有権者の票を集めて比例区で当選した参院議員の今井には、市議だった橋本氏以上の公的責任がある。国民への真摯な説明か議員辞職か。“SPEED”感ある対応が迫られる。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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