『ジョージア ヨーロピアン デカフェブラック』エスプレッソ・アプローチでカフェインレスは美味くなる!? (3/3ページ)

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苦味はむしろ記者の経験上、焙煎の度合いに一番左右されると思う。エスプレッソはもちろん深煎りが基本なので、自然と苦味は増す。通常のコーヒー豆でも焙煎を強めに加えれば苦くなる。実際記者は、買ってきた珈琲豆の苦味が物足りないと、フライパンで追加煎りするくらい。それでいまいちだった珈琲豆が美味しくよみがえったりする。

今回紹介する『ジョージア ヨーロピアン デカフェブラック』もまた、深い焙煎を施した豆を、圧力を加えるエスプレッソ方式で抽出することで苦味とボディー感を同時に両立した味わいを実現した。カフェインにばかり苦味を頼らなくても美味しいコーヒーはできるのだ。さすがスペシャルティーコーヒーの雄・猿田彦珈琲監修。
もちろんカロリーも糖質もゼロ。ブラックだもの
実際にこの『ジョージア ヨーロピアン デカフェブラック』を飲んで、まさにそう思った。すっきりとしたシャープな苦味が走るとともに、ざらつきのあるボディー感が襲いかかる。そして香り立ちも苦味を中心とした芳醇なアロマ。カフェインが入っていないなんて信じられないくらい、きちんと美味しいボトルコーヒーである。

この調子で美味しいデカフェ飲料が増えてくれると、夜でもガンガン飲めるので大変うれしい。単純に近年流行の有害物質低減(ハーム・リダクション)の一環として、一度試してみてはどうだろうか。


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