『はじこい』中村倫也の扱いにファンの不満爆発、視聴率も危険水域に

日刊大衆

『はじこい』中村倫也の扱いにファンの不満爆発、視聴率も危険水域に

 深田恭子(36)主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第4話が2月5日に放送され、平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2週連続でダウン。視聴者からも、不満の声が聞こえ始めているようだ。

 今回の放送は、順子(深田恭子)と匡平(横浜流星/22)が、3泊4日の塾の強化合宿に参加することに。合宿初日、合宿所の近所にある会社の保養所に研修で来たと、偶然を装った雅志(永山絢斗/29)がやって来ると、2人の親し気な様子に嫉妬する匡平は、順子に冷たい態度をとってしまい……という展開。

 ドラマの放送前には、番組公式のツイッターとインスタグラムで深田恭子との四角関係になる横浜流星、中村倫也(32)、永山絢斗の3人に加え、匡平の悪友役の4人など、イケメン出演者の写真が続々と投稿され、ファンの期待をふくらませていた。特に横浜流星と中村倫也の教室でのツーショット写真には、多くの“いいね”とコメントが寄せられていたのだが、番組終了後、ツイッター上では中村ファンからの不満の声が相次いだ。

 それは「中村倫也氏の出演時間。なんと、またもや5分です!」「おいっ、またやってくれたなー! 本編そんなに出ないくせに、予告で全部もってくやつー! ずるい!!」などと、中村倫也が演じる教師の山下の登場シーンが少なすぎるという内容で、先週の予告編で流れた、中村の深田への“頭ぽんぽん”シーンに期待したファンをガッカリさせてしまったようなのだ。

 ドラマのラストで山下と妻の離婚届が映し出され、今後は順子を奪い合う四角関係が本格化することを匂わせていた。さらに、第5話の予告編では、その山下が順子をお姫様抱っこしたり、「好きだから」と告白するようなシーンが流れており、今のところ「次回こそは絶対神回でしょ!」「来週は倫也さんの色気爆発ですか?」などと、中村ファンの期待は高まっている。しかし、これ以上裏切りが続くと、さらなる視聴率ダウンの可能性があるかもしれない。

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