小嶺麗奈「田口淳之介とは別れる…」と供述! 大麻逮捕スクープ情報

日刊大衆

画像はイメージです
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 元KAT-TUNメンバーの田口淳之介容疑者(33)と、内縁関係にある女優の小嶺麗奈容疑者(38)が、大麻取締法違反(所持)容疑で、5月22日に現行犯逮捕された。

 5月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、小嶺が15年以上前から大麻に手を出していたと報じている。小嶺は当時、西麻布にあった喫煙器具を取り扱うショップの常連で、1人で来店すると、「グラインダー」と呼ばれる、大麻を砕く器具を購入していたという。

「田口は取り調べに対し“10年ほど前から大麻を使い始めた”と供述していますが、大麻使用歴の長い小嶺に誘われて、田口も大麻にのめり込んでいったと考えられます。そんな小嶺ですが、取り調べに対して、“彼(田口)とはもう別れる……”と供述していると聞こえてきています」(全国紙社会部記者)

 多くのメディアでは小嶺が田口を大麻の道へ引き込んだというふうに報じている。ネットでも「小嶺が田口をハメた」「田口を誘惑した小嶺は最低女」といった意見が飛び交っている。

「田口が所属していたKAT-TUNは、2006年のデビュー当時から、ジャニーズ事務所でも特に期待されていたグループでした。デビューシングルの『Real Face』は、初週売上が75.4万枚と、昨年5月にデビューしたKing&Princeの『シンデレラガール』の初週売上57.7万枚をはるかに超えていた。さらに、2009年には史上初の『東京ドーム8日間連続公演』を成功させるなど、“ポストSMAP”の呼び声も高かったんです。

 そのデビューからわずか1年後の2007年に、田口は小嶺との交際をスタートさせています。国民的アイドルになれる可能性もあった田口ですが、結局、KAT-TUNとジャニーズを辞め、逮捕までされてしまいました。小嶺の中に、“田口の人生を狂わせた”という負い目があり、“田口とは別れる……”と供述しているのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

『文春』の記事によると、ジャニーズ事務所が小嶺の交友関係を調べたところ、六本木界隈の半グレ集団と関わりがあることが分かり、ジャニーズ事務所は田口に対して「KAT-TUNと彼女、どちらを取るんだ」と迫り、田口が小嶺を選択したことで、KAT-TUNからの脱退、ジャニーズ事務所からの退所に至ったと伝えている。

「小嶺に関してはよからぬ噂ばかり出てきていますが、デビュー当初は本当に素直でいい子だったんです」

 そう話すのは古くからの芸能関係者。

「1995年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)での、いじめっ子の優等生役で演技を評価され、その後『イグアナの娘』(テレビ朝日系)など、多くのドラマや映画に出演しています。『イグアナの娘』で共演した菅野美穂(41)とは年齢も近く、すごく仲がよかったとも聞いています。ただ、その後はなかなか芽が出なくて芸能プロダクションを転々として、その中で、悪い仲間とつるむようになっていったようです。

 一緒に薬物をやっていた2人が、また共に生活を始めたら、当時の記憶がよみがえり、再び薬物に手を染めてしまうかもしれない。自身もそうでしょうが、愛する田口に“大麻と手を切らせる”、という強い決意の表れとして“別れる”と言っているのかもしれませんね」(前出の芸能関係者)

 反省の色を示しているという小嶺。裁判ではどのような発言をするのかにも注目が集まる。

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