早見あかり、坂上忍の身内への暴言にクレーム「しんどかった」

日刊大衆

早見あかり、坂上忍の身内への暴言にクレーム「しんどかった」

 6月10日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、女優で元ももいろクローバーの早見あかり(24)が出演。タレントの坂上忍(52)から言われた失礼な言葉を明かしたところ、ネット上で坂上に対する批判の声が相次いだ。

 この日、激辛料理が大好きだという早見あかりは、“超激辛チャレンジグルメ”のコーナーに登場。お笑い芸人のゴルゴ松本(52)や俳優の六平直政(65)、平岡祐太(34)らとともに、銀座のうどん店「五代目 花山うどん」で激辛料理に挑戦した。

 今回、4人が食べる“辛さの3重奏! 超激辛カレーつけうどん”は、辛口チキンカレーにハバネロや山椒の粉末などのほか、たったひと口で体に震えが走るという一味「超鬼殺し」がふんだんに投入されたつけ汁で、激辛にアレンジされた麺や天ぷらを食べるというチャレンジメニュー。目の前に料理が運ばれるなり、4人はその真っ赤なつけ汁にどぎもを抜かれた。

 店内に戦慄が走る中、さっそく4人は制限時間20分以内での完食を目指し、激辛料理にチャレンジ。先陣を切って料理をひと口食べた早見あかりは「ヤバい、(辛さが)後から来る。めっちゃ辛い!」と悲鳴を上げると、そのあまりの辛さに「ゴホッ、ゴホッ」とむせ返った。

 だが、早見あかりはその辛さにひるむことなく、チャレンジを続行。つらそうな表情で食べ進める中、早見は突然に「去年の12月に結婚しまして。以前、番組で坂上(忍)さんに(夫の)写真を見せたところ、“本当にカッコよくない”って言われて」と振り返ると、「“そんなにカッコ悪いかな?”って(夫の)お母さんに相談されて、すごいしんどかった」と告白。さらに「坂上さん、私の旦那さんはイケメンです」と抗議すると、スタジオでVTRを見ていた坂上は「ごめんなさい」と謝った。

 激辛料理を完食して、坂上忍から受けた“風評被害”を覆したいという早見あかりだったが、やはりその辛さには勝てず、あと一歩のところでギブアップ。雪辱を果たすことはできなかったが、こうした早見の告白にファンは同情したようで、ネットでは「坂上忍って空気読めない病気なの?」「性格の悪さが顔に染みついたやつに言われたくね〜よな」「どこまでも失礼極まりないな」などと、坂上を批判するコメントが相次いでいた。

 自身がMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)では、さまざまな暴言や横柄な態度が、共演者たちの反感を買っているという坂上忍。歯にきぬ着せぬ発言がその魅力でもあるが、早見あかりの夫に対する失礼な言葉には、坂上本人も反省しきりだったようだ。

「早見あかり、坂上忍の身内への暴言にクレーム「しんどかった」」のページです。デイリーニュースオンラインは、平岡祐太有吉ゼミバイキング坂上忍早見あかりエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る