緊張するけど頑張ろう!彼氏の親ウケがいい女子のしぐさ・5つ

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緊張するけど頑張ろう!彼氏の親ウケがいい女子のしぐさ・5つ



お付き合いが進むと「親に紹介したいんだけど」と彼氏から切り出されたり、実家に遊びに行ったときご両親にお会いしたりし、ご挨拶をすることもあるもの。

当然相手のご両親も「どんな子と付き合っているんだろう」と興味を持っていることでしょう。ご両親からお付き合いを応援してもらえれば、心強いですよね。

そこで今回は、心理学者の伊東明さんによる著書「美人は「しぐさ」で作られる」を参考に、「彼氏の親ウケがいい女子のしぐさ」を5つご紹介します。

■1.「体を小さくみせる」

「両肩をすぼませて、手も体に寄せて前に持ってきて、体を内側に折りたたむような感じにすると、体がひと回り小さく見えます。」

体を小さく縮めることで「緊張しています!」とアピールすることができるよう。

ただ猫背は逆に姿勢が悪く見えてしまうため、背筋は伸ばしたほうがいいのかも。緊張しているというジェスチャーは、相手のご両親には微笑ましく映るはず。

■2.「手はテーブルの下に」

「『テーブルの上に手を出さない』が原則です。手を出すとつい、いつもの調子で肘をつき、テーブルの上で両手を組んでしまいがちですが、それはエライ人のしぐさで、体が大きく見える。」

緊張がほぐれて手をテーブルの上に出してしまうと、ついテーブルの上で手を組むなど、体が大きく見える動作をしがち。手はテーブルの下に入れて、ひざの上に置いておくのが無難なのかも。

■3.「話しかけられたら手を止める」

「ケーキを食べたりコーヒーを飲んだりしているときでも、両親に話しかけられたら手を止めて、さっとテーブルの下に引っ込め、膝の上に置いて背筋を伸ばす。これは必死で『きちんとしなくちゃ』と頑張っているふうに見えて、かなり高ポイントを獲得できるはずです。」

話しかけられているのに、食器を持ち続けて話をするのはNG。一旦手を止め、少し慌てたふうに手をひっこめるようにしましょう。「きちんとしている」という印象を与えることができるのかも。

■4.「明るくハキハキ話す」

「挨拶をふくめ、話すときは語尾を伸ばさないこと。話し方としては、1章のデキる女風に、明るい声でハキハキ、が基本です。」

話すときは明るくハキハキ話すように心がけましょう。語尾を伸ばすとだらだらした印象になってしまいがち。挨拶をきちんとして、相手の目を見てハキハキ返事をすると好印象です。

■5.「緊張した笑顔を作る」

「好印象を与えたいならやっぱり笑顔。緊張しているけれど、一生懸命、笑顔を作ろうとしている、というのがいいですね。いくら自分のキャラクターでも、大口を開けて『ガハハ』と笑うのは、この場ではNG。」

女子はやっぱり笑顔が大事!それだけで印象はぐっとアップすること間違いなしです。

ただ「緊張しつつも」というのを忘れずに。「きちんとしようと頑張っている」というイメージにもつながりますし、ちょっとした失敗も「緊張していたようだし」と大目に見てもらえる可能性が高まります。

■おわりに

いかがでしたか。ご両親への挨拶は緊張するもの。しかしそこで好印象を持ってもらうことで、その後のお付き合いもぐっとスムーズになるのかも。ぜひお試しください!

(福嶺美優/ライター)

(ハウコレ編集部)参考図書:伊東明著『美人は「しぐさ」で作られる』ヴィレッジブックス

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