岡田健史「ド天然」素顔と「カメレオン先輩」への異常な愛情 (2/4ページ)

日刊大衆

これまで誠実なキャラを多く演じてきましたが、『ウチの娘は~』では、新境地となる“チャラ男”に挑戦し、2月スタートのNHK大河ドラマ青天を衝け』では、主人公の渋沢栄一(吉沢亮)の従弟・尾高平九郎としても出演。さらなるキャリアアップが期待できます」(女性誌記者)

 そんな岡田と浜辺美波には、意外な共通点があるという。

■意外と天然?

「浜辺は“マジメだけど天然”として有名ですが、どうやら岡田にもその気があるようなんです。1月5日発売の『女性セブン』(小学館)では“100の素顔”と題して一問一答形式で岡田がインタビューに答えているんですが、え? と思う部分がちらほら……(笑)。もちろん、演技や仕事については21歳とは思えない、しっかりしたものが多かったんですけどね」(前出の女性誌記者)

 たとえば、岡田は「人に言われた言葉で、心に残っているのは?」という質問に対し、

「ディベート。この言葉を聞いたときに、それは何?と思ったので印象に残ってます。ディスカッションみたいな意味なんですよね」

 と答えている。

「ふつう、こうした質問は“人生の教訓になった言葉”とか“グッときた言葉”と言う回答を期待しますよね(笑)。19年12月に岡田と浜辺は『JR SKISKI キャンペーン』で共演しているんですが、その際の記者会見でも、岡田は“何に感動したか”という質問に“一面雪……以上です”と答えているんです。

 ちなみに、浜辺のほうも19年はやたら蚊に刺されたことから“蚊に愛された”と同じ記者会見で話していて、“W天然”とする声もありました。

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