“令和”特別企画「天皇125代」その謎と真実(3)後醍醐天皇が討幕の推進力に

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“令和”特別企画「天皇125代」その謎と真実(3)後醍醐天皇が討幕の推進力に

歴代天皇の中には推古天皇同様、圧倒的なリーダーシップを発揮、時代を動かした人物は少なくない。その一人が1333(元弘(げんこう)3)年、北条を討って鎌倉幕府を滅亡させた第96代の後醍醐(ごだいご)天皇、その人だろう。1318年(文保(ぶんぽう)2)、31歳で即位した後醍醐天皇はまず父・後宇多法皇(ごうだほうおう)(第91代天皇)を説得、天皇による親政を実現し、これにより院政が終焉した。さらに、鎌倉幕府に批判的...

「“令和”特別企画「天皇125代」その謎と真実(3)後醍醐天皇が討幕の推進力に」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 5/2・9合併号令和後醍醐天皇天皇陛下皇室社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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