中国映画が“抗日”をやめて『SF映画』にシフトし始めた理由

週刊実話

中国映画が“抗日”をやめて『SF映画』にシフトし始めた理由

中国で大ヒットしたSF映画がある。『流転の地球』(中国の人気SF作家・劉慈欣作で、原題は流浪地球)という映画だ。日本でも『さまよえる地球』というタイトルで、2008年に早川書房の『S-Fマガジン』にて収録されている。 「太陽の爆発が迫り、地球人は地球ごと太陽系の外に脱出を試みるというストーリーです。SF映画のカギを握る3D技術の多くは中国自前のものだというのも大きな宣伝要素でした。製作費は3.2億元(約53億円)でし...

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