なぜ大阪と京都だけに「府」がつくの!?かつて日本には10か所の「府」が存在していた

Japaaan

なぜ大阪と京都だけに「府」がつくの!?かつて日本には10か所の「府」が存在していた

現在、「府」が使われているのは大阪府と京都府だけですが、1868年には10か所の「府」が存在していました。 そもそも「府」とは、軍事・政治の拠点や大都市のことで、もともと大政奉還後に明治政府が、幕府直轄地のうち奉行が支配した土地や開港した港などを『府』、代官の支配地を『県』と称したのが始まりでした。明治政府が幕府直轄地のなかでも特に重要な拠点を「府」と称して直接管理していました。 1868年、京都府をが設...

「なぜ大阪と京都だけに「府」がつくの!?かつて日本には10か所の「府」が存在していた」のページです。デイリーニュースオンラインは、都道府県カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧