高校時代からガラッと環境が変わる大学生活、ふとした瞬間に頼りがいのある先輩が気になってしまった人も多いのではないでしょうか。しかし、いざ年上にアプローチするとなると、話す機会が少なかったり、何を話していいのか分からなくなってしまったり……、なかなか難しいですよね。でも、話しかけなければ何事もはじまりません。まずは先輩に自分という存在を覚えてもらうところから始めましょう!
■先輩と知り合いになろう
アプローチすると決めたならば、まずは話す機会を増やさなくてはなりません。直接見つけてガンガン話しかけられるならいいですが、なかなかそうもいかない方は、情報収集から入りましょう。所属サークルがわかればそのサークルに入るのもいいでしょうし、何も情報が分からなくても多少大きめのサークルの歓迎会などに行けば、同じ講義を受けていたりする知り合いがいるはずです。連絡を取り付けてもらったり、直接会えるように協力を仰いでみましょう。また、意中の相手のお友達と知り合いになれれば、好きな人や恋人がいるのかどうか、なんて本人には聞きづらい内容もサラッと聞けてしまうかもしれません。
■共通の趣味や話題を持とう
ちょこちょこ話す機会が出来てきたら、先輩とSNSなどの連絡先を交換したりして繋がりを持ちましょう。沢山話すようになってきたら、今度は盛り上げる内容が欲しいですよね。先輩の趣味、好きなものは何でしょうか。元々の自分の趣味を合うようなら苦労はありませんが、全く知らないジャンルだった場合、食いついて色々真剣に聞いてみましょう。いつからやっているのか、どんなものが必要なのか、自分にも出来るかどうか、相手が喋りやすい話題にしましょう。先輩とは後輩に何か頼られたり、教えられるものがあったりすると嬉しいものです。同じ趣味であれば「道具を一緒に選んでほしい」などと、ショッピングデートの約束を取り付けるのだって比較的容易になります。