不要エンブレムポスターください!舛添都知事の言うことは本当か聞いてみた
2015.09.03 11:41
|
秒刊サンデー
エンブレム騒動は、白紙撤回という異例の事態で幕を閉じました。いやこれは幕を閉じたというよりも新たなスタートということで、国民はどのようなエンブレムになるのか大注目となるはずです。したがって、祝福されるべきではないデザインであれば当然受け入れられず、クレームも殺到するでしょう。一体どこに落ち着くのでしょうか。ということで現在のエンブレムは使われなくなります。
―使えるものは使う
さて使われなくなったエンブレムが描かれているポスターや紙袋はどうなるのか。この問題に対して舛添都知事は朝日新聞の取材に対して以下のように述べている。
「もったいないので、使えるものは使う」
「ポスターはエンブレムを知ってもらうためのものだが、(名刺などは)ついでに入っているだけ。税金の無駄をなくしたい」
引用:朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH925DNXH92UTIL030.html?iref=comtop_6_02
つまりこれは使えるのであれば今後も活用していきたいという方針。とはいえ、ポスター等は使う場所がないので大量破棄となりそうだ。
であれば要らなくなったポスターはもらえるのか早速聞いてみた。
―ポスターもらえるの?
Q. 要らなくなったポスターを頂きたいのですが
A. 上げることは出来ません。
Q. なぜでしょうか、使えるものは使うという方針では?
A. 一般の方にはお配りしませんし、役場には破棄を申し出ております。
Q. そこを何とかくれませんかね。
A. 都の財産ですのでお渡しは出来ません。
結果、いただけませんでした。
破棄するのか再利用するのかはこちらからはうかがい知ることは出来ませんが、一般の方に一度お渡ししてしまうとのべつ幕なしにお問い合わせがきそうなのでやめておくということでしょうね。
今後プレミア価値上がりそうです。
(秒刊ライター:ユカワ)
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
2
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
3
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
4
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
5
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
6
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER
7
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER
8
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
9
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
10
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER