source:http://newsroom.toyota.co.jp/
18年前に、「21世紀に間に合いました。」のキャッチコピーで、トヨタ自動車から世界初の量産ハイブリッドカー『プリウス』が誕生して以来、これまで日本をはじめ、北米を中心に世界約80の国・地域で販売され、今年の7月末時点で累計販売台数が350万台を突破。
そして先日、『新型プリウス』がラスベガスでワールドプレミア。早速その魅力に迫ってみたい。
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『初代プリウス』は、トヨタの米デザイン部門『CALTY』が意匠を担当するなど、米国市場を強く意識したモデルだった。
最新技術を満載しながらも、奇をてらわない通常のガソリンエンジン車然とした、“エクステリアデザイン”を採用。高い全高と5ナンバーサイズ枠いっぱいの全幅により、広々した室内空間を持った、扱い易い4ドアセダンとなっていた。
■ 『4代目プリウス』はよりエモーショナルな外観に
2代目以降は5ドアハッチバックスタイルとなり、今回の『4代目プリウス』では、流麗なフォルムを纏った、スポーティなモデルに変化を遂げている。
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しかし、よく観察してみると、初代の発想を取り入れた部位も見受けられる。
例えば、アルミホイールの上から空気抵抗低減のための“樹脂製ホイールカバー”(ホイールの白い部分)を被せるという手法や、リヤフェンダーに特徴的なレリーフを設けるなどの類似性が見られる。