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エンジンオイルやモータースポーツのスポンサーとしての活動で知られるBPカストロール。同社は先日、エンジンオイルとしては世界で初となる『CO2 ニュートラル』認定を受けた製品を発売した。またこれに伴い、自然環境の保全や、発展途上国の労働環境の改善などをサポートできる『ポジティブ消費』を紹介するインフォグラフィックスを発表。
第1弾の内容は「ふだんの買い物で世界を“ちょっと”よくできるポジティブ消費」ということだ。
■ 世界で初となる「CO2 ニュートラル」とは
BPカストロールは、カーディーラー専用製品として販売するエンジンオイル『カストロールプロフェッショナル』に、新たなコンセプト『CO2 ニュートラル』を導入し、8月より販売。
生産・技術革新およびCO2削減事業などへの投資を通じ、商品そのものが排出するCO2を減らすとともに、植樹や森林保全などの削減活動にも取り組むことで、実質的なCO2排出量をゼロ(ニュートラル)にしているということだ。
そしてBPカストロールは、『CO2 ニュートラル』や地球環境保全、発展途上国の労働環境の改善をサポートできる買い物を『ポジティブ消費』と名づけ、インフォグラフィックスを公開している。
■ ふだんの買い物から地球環境や世界の子供を守る
BPカストロールによると、『ポジティブ消費』とは、次のような内容を指すという。すなわち、
<私たちは、様々な物を毎日購入しています。ふだんの買い物で自分たちの
生活や心を満たすだけでなく、地球環境の保全をサポート、またはその商品
を生産している発展途上国の人々や子どもたちの労働環境の改善をサポート
できることで、自分以外の人や地球の未来へちょっとだけハッピーのお裾分
けができる買い物のことを『ポジティブ消費』と名づけました。>
というものだ。