楽して稼ぎたい人必見!ストレス少ないのに給料が高い15の仕事

| Suzie(スージー)
楽して稼ぎたい人必見!ストレス少ないのに給料が高い15の仕事

ストレスの高い仕事ほど給料も高いイメージがありますが、実際はそうとは限りません。では、ストレスなく高い給料がもらえる仕事には、どんなものがあるのでしょう。

キャリア情報専門のローレンス・シャトキン博士は、767種の職業について、平均給与やストレスレベルを比較。高賃金でも低ストレスな、夢のような仕事を見つけました。

「ストレス耐性」の点数はゼロから100の数値で評価し、この値が高ければ高いほど、ストレスが少ない仕事になるということ。批判やクレーム、緊急事態への対応の有無など、さまざまな観点から計算されています。

それでは、低ストレスだけど高給な15種類の職業を見てみましょう。

■1:材料科学研究者

ストレス耐性:53.0

平均年間給与(2014):94,350ドル(=約1140万円)

仕事内容:さまざまな材料のスペシャリスト。原子・分子レベルでの物質と物質の反応について研究。新製品を開発、改良するために知識を使用します。

教育要件:学士号。場合によっては修士号や博士号。

■2:数学者

ストレス耐性:57.2

平均年間給与(2014):104,350ドル(=約1257万円)

仕事内容:数学の基礎研究や、科学や企業内のマネジメントなど、他分野への数学的技術の応用を行います。数学的方法を用いて、様々な分野の問題を解決します。

教育要件:政府で仕事をしたい場合は、学士号または修士号。民間企業で働く場合は博士号が必要になる場合もあります。

■3:地理学者

ストレス耐性:58.0

平均年間給与(2014):75,610ドル(=約910万円)

仕事内容:地表の性質について明らかにしたり、そこから得られる資源などを産業に役立てる研究を行います。また地域を地理的な側面から分析したり、人間活動と空間領域の関係性について調査を行います。

教育要件:修士号。政府などであまり難しくない仕事の場合は、学士号でいい場合も。

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