大学によってそこに通う学生のファッションの傾向ってあるものですよね。慶應生といえば、オシャレで洗練されたイメージがありますが、実際のところもその通りで、スタイリッシュな男女の多いこと多いこと。そこで、特にファッション通として名高い慶應のファッションサークルのメンバーに、他大生の服装について聞きました。すると今回は、早稲田、青学、法政の名前が挙がって来ました。さて、慶應のオシャレサークルがイメージする他大のイメージとは!?
■早稲田はバンカラのイメージ
「早稲田は男らしいイメージ。全体的にファッションに気を遣っていないという印象があります」(経済学部・4年男子)
「僕が早稲田の知り合いに2万円のシャツを買ったという話をしたら、『それだけあったら何時間飲めるんだよ!』って言われちゃいました。お金の話になると、なんでもかんでも飲み代で換算されちゃうんですよね」(法学部・3年男子)
早稲田については、男臭くて若干野暮ったいという印象を抱いている人が多かったです。『ファッションに気を遣うなんて男じゃない』『服にお金を使うなら酒代に回す』という男気にあふれた、昭和の匂い漂う学生がいまだに多いというイメージがあるようです。
■青学は、トレンド命!!
「青学は、流行に敏感でトレンドを外さないイメージ。ポイントを押さえて、ちゃんとオシャレに気を遣っている学生が多いと思います」(文学部・3年女子)
「男子も女子もオシャレさんが多い印象です」(商学部・4年女子)
「トレンドを取り入れているといえば聞こえはいいですけど、ショップのマネキンの服装そのままって感じで、こだわりとか奇抜さはあんまりないように思います。でも、それでいいと思っている人も多そう」(経済学部・4年男子)
青学生はおしゃれという意見が多かったです。
慶応女子が判定! 都内有名私立大のおしゃれ度チェック「早稲田はバンカラ」
2015.03.18 10:00
|
学生の窓口
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER
2
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
3
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
4
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER
5
なぜ都市部で「園庭を知らない子ども」が増えているのか? 私立保育所の7割が園庭なしの危機と、幼児教育が向き合う「体験格差」
TREND NEWS CASTER
6
なぜ「AI PC」はビジネス価値に転換しきれていないのか? ――クラウドの課題を克服し、ローカル処理が迫る「業務基盤の再設計」
TREND NEWS CASTER
7
AIとロボティクスの融合がもたらす創薬プロセスの「最前線」 新薬開発における自動化と人間の役割
TREND NEWS CASTER
8
ブームに沸く「一棟貸し」で、いま勝ち残るビジネスモデル ――1000坪の古民家再生にみる、地方宿泊のニーズ変化と運営のリアル
TREND NEWS CASTER
9
なぜ夏は朝から疲れているのか? 猛暑・熱帯夜に負けないための睡眠対策とケアの視点
TREND NEWS CASTER
10
住宅リフォーム「価格だけで選べない」時代の到来――進む“シンナー不足”と業界の新たな課題
TREND NEWS CASTER