慶応女子が判定! 都内有名私立大のおしゃれ度チェック「早稲田はバンカラ」

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大学によってそこに通う学生のファッションの傾向ってあるものですよね。慶應生といえば、オシャレで洗練されたイメージがありますが、実際のところもその通りで、スタイリッシュな男女の多いこと多いこと。そこで、特にファッション通として名高い慶應のファッションサークルのメンバーに、他大生の服装について聞きました。すると今回は、早稲田、青学、法政の名前が挙がって来ました。さて、慶應のオシャレサークルがイメージする他大のイメージとは!?



■早稲田はバンカラのイメージ

「早稲田は男らしいイメージ。全体的にファッションに気を遣っていないという印象があります」(経済学部・4年男子)

「僕が早稲田の知り合いに2万円のシャツを買ったという話をしたら、『それだけあったら何時間飲めるんだよ!』って言われちゃいました。お金の話になると、なんでもかんでも飲み代で換算されちゃうんですよね」(法学部・3年男子)

早稲田については、男臭くて若干野暮ったいという印象を抱いている人が多かったです。『ファッションに気を遣うなんて男じゃない』『服にお金を使うなら酒代に回す』という男気にあふれた、昭和の匂い漂う学生がいまだに多いというイメージがあるようです。

■青学は、トレンド命!!

「青学は、流行に敏感でトレンドを外さないイメージ。ポイントを押さえて、ちゃんとオシャレに気を遣っている学生が多いと思います」(文学部・3年女子)

「男子も女子もオシャレさんが多い印象です」(商学部・4年女子)

「トレンドを取り入れているといえば聞こえはいいですけど、ショップのマネキンの服装そのままって感じで、こだわりとか奇抜さはあんまりないように思います。でも、それでいいと思っている人も多そう」(経済学部・4年男子)

青学生はおしゃれという意見が多かったです。

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