source:http://newsroom.toyota.co.jp/
トヨタ自動車が10月6日、実用化を目指して開発中の自動運転実験車(Highway Teammate)を使って、首都高速道路での合流、車線維持、レーンチェンジ、分流を自動運転で行うデモ走行を実施した。
同社が今回デモに使ったのはレクサス『GS』をベースに改造した実検車両で、ETCゲート通過後、ドライバーによるスイッチ操作で自動運転に切り替わり、自律走行を開始する。
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対向車や横断者、交差点が存在しない自動車専用道路の入口から目的地の出口までの自律走行が可能になっており、ジャンクションでの分流、その後の合流、出口に向けたレーンチェンジ、車線・車間維持などを実現した。
■ 90年代に開発をスタート
同社は交通事故死傷者ゼロという究極の目標に向け、クルマの安全性を一層向上させるべく、1990年代から自動運転技術の開発に取り組んでいる。
昨秋には、高速道路上での安全運転を支援することを目的にした、高度運転支援システム『AHDA』(オートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト)を公開している。
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上画像のとおり、昨年時点ではフロントバンパー両サイドにセンサー取付け用の開口部が見当たらないことから、今回リヤバンパーの側面を含めて複数のセンサーが新たに追加されたことがわかる。