赤ちゃんや子どもの便秘…どう対処すればいい?

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毎日お子様のウンチが出ていないと便秘なのでは?と心配になってしまう親御さんもいらっしゃるのではないのでしょうか。

毎日出なければ便秘というわけではなく、排便回数が少ない、出にくいというのが便秘です。具体的には週に2回以下であったり、5日以上継続して出ていない状態や、いきんでもウンチがでなかったり、排便時に泣いてしまったりということです。

そこで今回は、気になるお子さんの便秘の原因と対策について、医師に解説していただきました。 子どもに多い便秘の原因とは? 【赤ちゃん】
・まだ排便がうまくできない赤ちゃんの場合、特別な理由がなくても、いきんでもなかなかウンチができないこともあります。
・哺乳不足が原因の場合もありますので、体重がきちんと増えているか確認しましょう。
・生まれつきの腸の病気(ヒルシュスプルング病や鎖肛など)の場合もあります。

【幼児期以降】
・食事の量や食物繊維の不足。お菓子やジュースでお腹がいっぱいになって、食物繊維の豊富な食事をしっかりとれていないと便秘になります。
・運動不足
・精神的なストレスなど 子どもはこんな時に便秘になりやい! ・母乳から粉ミルクへ変えたとき、離乳食をはじめたとき
・トイレトレーニング
・小学校への入学、学校での排便を我慢した経験をきっかけに

お子様が成長すると、親御さんが便秘に気づくのが難しくなりますよね。小学校の入学後、さりげなく排便ができているか聞いていあげるといいと思います。

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