今の弁護士で大丈夫?どんなときにセカンドオピニオンを求めるべきか弁護士に聞いてみた!

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今の弁護士で大丈夫?どんなときにセカンドオピニオンを求めるべきか弁護士に聞いてみた!
前回、弁護士へのセカンドオピニオンがそもそも有効なのかどうかを取り扱った。話を伺った星野宏明弁護士は「有効です」と断言した。
そこで今回は、弁護士のセカンドオピニオンをどんなときに利用するべきかをまとめてみる。
有効であるにも関わらず、まだまだ認知度が低い弁護士へのセカンドオピニオンを、こういった形で詳細にまとめておくことで、よりよいトラブル解決の一助になるのではないだろうか。話を伺ったのは前回同様、星野法律事務所の代表である星野宏明弁護士である。

■事件に対する見通しと、その処理方針に納得出来ないならセカンドオピニオンもあり!

「近年、既に他の弁護士にも相談した方や、既に他の弁護士に依頼している方からの相談も増えています」(星野宏明弁護士)

こう切り出した星野宏明弁護士。では早速、セカンドオピニオンはどんな状態で求めるべきだろうか。

「相談した弁護士の処理方針や、事件見通しにどうしても納得できない場合には、セカンドオピニオンを得てもよいと思います」(星野宏明弁護士)

見通しとそれに対する方針に納得ができなければセカンドオピニオンを求めてもいいと話す星野宏明弁護士。これは医者に対するそれと全く同じといえるだろう。

■そもそも自らの要求に無理があるならば、セカンドオピニオンを求めても無意味

これまでセカンドオピニオンを求めるべきタイミングについて触れてきたが、逆に弊害はあるのだろうか。

「どんな場合も、セカンドオピニオンが必要というわけではなく、弊害もあります。
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