朝の1品で大違い!1日の野菜や果物の「摂取量」を増やすヒント

| Suzie(スージー)
朝の1品で大違い!1日の野菜や果物の「摂取量」を増やすヒント

1日の野菜や果物の摂取量を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

会社勤めしているとなかなか難しいし、「一度やってみたものの続かなかった」という人も多いはず。

そこで「アメリカ疾病予防管理センター」のサイトを参考に、長続きする野菜・果物の摂取アイデアをご紹介します。

■朝食:メニューの1品を果物に替えて満腹に!

一日のはじまりは、たっぷり食べて元気にスタートしたいもの。

オムレツにはチーズの代わりに、ほうれん草やたまねぎ、マッシュルームを入れてみましょう。かさ増しになり、食物繊維もたっぷり。

カロリーも、チーズ100gだと約300~400kcal、茹でたほうれん草なら100gで25kcalです。この違いはかなり大きいですよね!

1皿をバナナやモモ、イチゴなどの果物に代えてみましょう。たとえば普通の大きさのバナナ1本(可食部120g)のカロリーは約100kcal。同じだけのカロリーをウインナーソーセージで摂るなら、わずか1本と半分(約30g)です。

■昼食:持ち運びできる野菜をランチメニューに

外で食べることも多いランチが、野菜中心食生活のいちばんの難関かもしれません。

お弁当として持っていくなら、サンドイッチがおすすめです。

ロースハムだと5枚(60g)でカロリーは約120kcal。パンやマヨネーズのカロリーも加わると、けっこうな高カロリー。

一方、トマトなら中サイズ1/2個(100g)で20kcalです。たっぷりのレタス(50g)でかさ増ししてもプラス8kcal。「野菜だけでは味気ない……」という方は、茹でた鶏ささ身1本をほぐしてサンド。これでプラス50kcalです。

それでも合計80kcal。ロースハム3枚とほぼ同カロリーでおなかいっぱいになります。

おうちでのランチには、野菜の具たっぷりのスープはいかが? パスタやお肉を入れる代わりに、カットしたブロッコリーやニンジン、玉ねぎ、豆をたっぷり入れれば、カロリーは抑えて満腹感アップ。保温ジャーでお弁当として持っていくこともできます。

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