けど、ラブホって完全にエッチ目的の場所だから、すぐにしてもいいけど、でもちょっとくらいゆっくりしてもいいけど、と思ってカレを見ても、カレもすぐには押し倒してこない模様・・・・・・。もう、この微妙な時間は何して過ごせばいいの!? ってなりますよね(笑)。
そこで今回は、20代女子20人と一緒に「ラブホに行ったときの妙な気まずさの対処法」について考えてみました。
「私はどうせエッチするくせに、なんか白々しく『エッチとか興味ないです〜』って態度を取るのが嫌だから、ホテルに近づいたあたりから下ネタをカレにバンバン話すよ(笑)。そうすると逆に恥ずかしくない」(フリーター/24才)
こうやって最初っからエッチな話題を話しながら入ると、その流れで自然に「ところで、いつする? まずシャワー浴びよっか?」みたいな話題にも行きやすいですね。これで気まずさ回避です!
「入ったらすぐにお風呂の準備すれば、全然気まずくない! 泡風呂作ったりすれば、気まずくないよ!」(大学生/22才)
これは私もたまにやるかも。「ここのお風呂どんなかな〜」って言って速攻でお風呂場に行って、「うわ〜、ジャグジーだ〜」みたいにはしゃぐ。こういうことしてたら、たしかに気まずい沈黙みたいなのに苦しまなくて済みますね。
「完全にエッチするためだけにホテル入ってるくせに、なんか他のことして時間潰すのって馬鹿らしいから、入ってすぐにベッドにごろんってなって、一回戦するかも。一回戦の前はシャワー浴びないときすらある(笑)」(受付/26才)
ホテルに入ったときの気まずさの大半は、「結局、いつエッチするんだろう・・・・・・」ってお互いに手探りの段階が続くせいですよね。