SF映画には現代とは異なる、空想上の未来の世界観やガジェットが登場します。奇想天外で到底実現できそうにないものもありますが、中には近い将来開発されそうなものや、今では一般的になっているものもあるんです。
そこで今回は、HLNtv.comがピックアップした、SF映画がまるで予知していたかのような「現実のものとなったSF映画のガジェット9選」をご紹介します。
■『2001年宇宙の旅 』
実は「食べ物の話」だという説もある、1968年公開の本作には、タブレットらしきものが登場します。これは、2010年にiPadとして現実のものとなりました。
■『ブレードランナー』
1982年に公開の本作の冒頭に登場するデジタルビルボードだらけの街並み。当時はありませんでしたが、現在の現実世界では一般的な光景です。
■『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ! 』
1984年の映画に登場するコミュニケーターは、一時期流行したパカパカ携帯として現実になりました。