映画や小説、漫画やドラマは、過去の作品からインスピレーションを得たり、参考にしたり、コピーしたり、盗んだりすることは珍しくありません。そして、良い作品であれば国も関係ないものです。
日本のアニメも上手い具合にパクられたり、リスペクトされたりしています。そこで今回は、Screen Rantがまとめた「日本のアニメからアイデアをパクったと思われるハリウッド映画」をご紹介します。
■『パプリカ』/『インセプション』
クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』は、人の夢を操作することがテーマの難解な作品。近年のハリウッド映画にしてはオリジナリティがあると言われています。
しかし、日本が誇る今敏監督の『パプリカ』も夢を操るというテーマの作品。本作は夢に入り込んで夢を犯すテロリストに立ち向かう夢探偵の「パプリカ」の活躍を描いた長編アニメーションですが、ノーラン監督は実際にインスピレーションを得たと話しています。
ちなみに、2010年頃に『パプリカ』の実写化が進められていましたが、その後、進捗がどうなっているかはわかりません。万が一、頓挫していないで製作が進められるのであれば、何としてでも平沢進さんの曲を使ってほしいところです。
■『新世紀エヴァンゲリオン』/『パシフィック・リム』
『新世紀エヴァンゲリオン』は、 14歳の少年が大きなメカとシンクロして「使徒」と戦う、空前のヒット作品。