約束に遅れてしまうときに使えるフレーズ

| 学生の窓口

友人や気になるアノ人との関係を良好に保ちたいなら、メールでのやりとりにも気を使う必要があります。特に、自分のせいで相手に迷惑を掛けるときには、慎重にメールを作成したいもの! 相手の心をつかむため、今回は約束に遅れてしまうときに使えるフレーズを紹介します。



■連絡なしはNG

約束の時間に遅れることが事前にわかっているとき、「ほんの少しだからまぁいいか」と思うのは禁物です。今や誰もがスマホやメールを使いこなす時代。「遅れるなら遅れるで、連絡してくれればいいのに……」と思われてしまう可能性が高いです。

メールなら、ほんの少しの時間で作成することが可能です。相手を不快にさせないコツを身に付けておけば、印象ダウンを避けられるでしょう。

■真摯(しんし)な態度で謝罪を

どんな理由があっても、約束に遅れるのは失礼なことです。どうしようもないときには、まずは素直に謝罪の言葉を伝えましょう。メールの文頭で「本当にごめんなさい」と伝えれば、相手に誠意を見せやすくなります。遅刻の理由については、その後に述べるようにしましょう。

またメールやLINEで便利なのが絵文字ですが、謝るときの使用には注意が必要です。気持ちを伝えてくれる反面、「謝罪としては軽すぎる」という印象を与えることも。真摯な態度を見せたいなら、絵文字やスタンプは控えめに。

文章のみで伝えるのもOKです。
■これからの予定

約束の時間に遅れることをメールする際に、必ず伝えておきたいのが「到着予定時刻」についてです。いつ来るのかわからない相手を待つのは、かなりのストレスになります。「ごめんなさい。15分くらい遅れます」と明記してあれば、相手も「じゃあその15分で、コンビニに行ってこようかな」「トイレを済ませておこうかな」などと考えることが可能です。

■相手を思いやる一言を

もし余裕があれば、文面の最後に、「相手を思いやる一文」をつけてみてください。「待たなくていいので、先に始めていてください」や「寒いので、近くのカフェで待っていてください」という一言があるだけで、メールの印象はかなり良くなります。

もし相手との関係が浅くなければ、「お詫びに今日のランチはおごります」などもオススメ。相手に対して、本当に申し訳なく思っていることが伝わるでしょう。

印象ダウンを避けたいなら、遅刻は厳禁! とはいえ、どうにもならないこともあるでしょう。そんなときには、ぜひ上手なプライベートメール作成を心掛けてみてくださいね。少しは挽回できるかも……?

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