先日、「ドリアンサイダー」という不思議なドリンクを発見。飲んでみたところ、なんとも言えない生ぐさいにおいが口いっぱいに漂うものの、クセになる味わいでした。そこで未知なる味を求め、一風変わった飲料を教えてくださいと、読者の皆さんにアンケートで聞きました。
■お茶の風味がするしずおかコーラ
まずは、炭酸飲料からご紹介。
「トマトサイダー。トマトの風味に炭酸のシュワシュワ感が合わさり、なんとも言えなかった」(22歳/男性)
「抹茶のサイダー。違和感があった」(24歳/女性)
「牛タンサイダー。ほんのり牛タンの味がするようなしないような、なんとも言えない味だった」(25歳/男性)
「しょうゆサイダー。飲みにくかった」(30歳/男性)
「バオバブの木風味のサイダー。バオバブの木自体が食せるのか分からなかったが、ただの炭酸水の味だった」(23歳/女性)
変わりご当地ドリンクも寄せられました。
「静岡の『しずおかコーラ』。お茶の風味がするコーラで、なかなかおいしかった」(27歳/女性)
「我が地元(北海道)の飲料で、昆布エキスが入っている『タングロン』。おいしい」(31歳/女性)
アレンジビールはいかがでしょうか。
「わさびビール。色は薄いエメラルドグリーンでキレイ。わさびのピリッとした辛さがくせになるが、当然ながらわさびが嫌いな人にはお勧めできない」(27歳/女性)
「イチゴビール。甘くて微妙だった」(30歳/男性)
「フルーツビール。ビールというよりカクテルのようで、甘くておいしかった」(25歳/女性)
健康に良さそうなドリンクは、独特な味のようです。
「マムシ酒。あんなにマズイものは、初めて」(46歳/男性)
「漢方茶の缶飲料。苦くて独特の風味が強くて、きつかった」(29歳/女性)
「生ココナッツジュース。
牛タンサイダー、イチゴビール。実在する、一風変わったドリンク集合
2015.03.18 11:53
|
学生の窓口
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER
2
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
3
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
4
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER
5
なぜ都市部で「園庭を知らない子ども」が増えているのか? 私立保育所の7割が園庭なしの危機と、幼児教育が向き合う「体験格差」
TREND NEWS CASTER
6
なぜ「AI PC」はビジネス価値に転換しきれていないのか? ――クラウドの課題を克服し、ローカル処理が迫る「業務基盤の再設計」
TREND NEWS CASTER
7
AIとロボティクスの融合がもたらす創薬プロセスの「最前線」 新薬開発における自動化と人間の役割
TREND NEWS CASTER
8
ブームに沸く「一棟貸し」で、いま勝ち残るビジネスモデル ――1000坪の古民家再生にみる、地方宿泊のニーズ変化と運営のリアル
TREND NEWS CASTER
9
なぜ夏は朝から疲れているのか? 猛暑・熱帯夜に負けないための睡眠対策とケアの視点
TREND NEWS CASTER
10
住宅リフォーム「価格だけで選べない」時代の到来――進む“シンナー不足”と業界の新たな課題
TREND NEWS CASTER