美しくなるには手間とお金と時間がかかると思っていませんか? 忙しい自分にはムリだとあきらめていると、取り返しのつかないことになってしまうかも。忙しくてもキレイでいるために気をつけていることを、社会人の女性に聞いてみました。
・「玄米や豆乳を摂る。美肌にいいから」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「ヨーグルトを毎日食べる」(28歳/ソフトウェア/技術職)
白米よりも玄米のほうが栄養価が高く、美容にも効果的とされています。また、豆乳は女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含んでいるので、女性にはうれしい飲料です。腸内環境を整える発酵食品も美肌にいい影響を及ぼします。美肌への近道は日ごろの食事にあるようです。
■スキンケアにひと工夫・「化粧水などをなじませるときはリンパの流れを意識する」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「化粧水はじっくり染み込ませる。時間をかけて。そのほうが肌がしっとりする気がする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
化粧水はただつければいいというものではありません。せっかくつけるなら化粧水の力を最大限に引き出しましょう。保湿をしっかり行えば乾燥しないだけでなく、長期的に見ても良好な肌状態を保つことができます。肌に手をかける時間を設けることも大切です。
■美しさのためにがまん・「チョコレートやアイスを食べない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「できるだけ夜9時以降には食べないようにする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
砂糖がたっぷり含まれている甘いスイーツは女性にとっては欠かせないものですが、食べすぎれば肌は荒れ、太るだけです。寝る前の飲食できるだけ控えましょう。美しさのためにはがまんも必要なのです。
■健康のためにできること・「しっかり野菜を摂ること。野菜不足だと感じたら青汁で補給している」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「ONとOFFをしっかりわけること。