日本の起業意識は世界44カ国中最下位

| バリュープレス
日本アムウェイ合同会社のプレスリリース画像

日本アムウェイ合同会社は、「起業に関する意識 国際比較調査2015」の結果を発表しました。調査結果によると日本人の起業意識は、昨年に引き続き世界44ヶ国中最下位という結果となりました。特に日本人の起業に対する姿勢は、グローバル平均と同じ割合でポジティブであった昨年に比べ、12%も減少しました。また、日本社会が起業に対して肯定的な社会だと考えている日本人も昨年に比べ10%も減少し、わずか3割にとどまりました。日本のこの状況をさらに深く理解すべく、『起業家はいかにして「起業家」になるのか?』をテーマに日本独自調査を行った結果、起業志向のあるグループとサラリーマン志向のグループでは、パーソナリティーに大きな差があるということが判りました。

日本アムウェイ合同会社(本社:東京渋谷区宇田川町7-1 社長:ピーター・ストライダム)は、アムウェイ本社が世界44ヶ国、男女計49,775名を対象に実施した、「起業に関する意識 国際比較調査2015」の結果を発表しました。

調査結果によると日本人の起業意識は、昨年に引き続き世界44ヶ国中、最下位という結果となりました。特に日本人の起業に対するポジティブな姿勢は昨年に比べ、12%も減少しました。また、日本社会が起業に対して肯定的な社会だと考えている日本人も昨年に比べ10%も減少し、わずか3割にとどまりました。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDM4NyMxNTM3MTQjNDQzODdfaGlWV3N0VnJJdS5wbmc.png ]


「起業志向群」と「サラリーマン志向群」にはパーソナリティに大きな差
今回はこのような日本の状況をさらに分析すべく、「起業家はいかにして『起業家』になるのか?」をテーマに日本の社会人および学生の男女計1,039人に日本独自の追加調査も実施しました。

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