『○○になります』『1万円からお預かりします』どうしても気になっちゃう「ヘンな接客用語」6選

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「○○円からおあずかりします!」のような、いわゆるバイト敬語と呼ばれる言葉遣い。「もう一般的になっているからアリでは?」と言う人もいますが、どうしても気になってしまう……。そこで今回は、「ヘンな接客用語」について、社会人に聞いてみました。

■なぜ、過去形なのか……?

・「『よろしかったでしょうか』。過去形なのはおかしいと思う」(男性/32歳/商社・卸)

・「『こちらでよろしかったでしょうか』。なんとなくモヤモヤする」(女性/32歳/不動産)

・「『ご注文は~でよろしかったでしょうか』。よろしくないと言いたくなります」(女性/33歳/小売店)

客が注文したのは過去のことだから、過去形なのでしょうか? 非常によく耳にする接客用語ですが、筆者も非常に気になってしまいます。

■なんでもかんでも「~の方」

・「『○○の方』という言葉。つけなくてもいいのに、どうしてつけるのか。テレビでもこれだけ言われているのに」(男性/36歳/機械・精密機器)

・「『こちらの方で、お間違いありませんか?』」(女性/29歳/金融・証券)

・「『ほう』。『代金の方』『おつりの方』『商品の方』など。気になりはじめると、気になって仕方なくなる。ダメというわけではないが、変な言葉だなと思う」(男性/30歳/学校・教育関連)

そもそも、「~の方」というのは方向などを示すときの言い方。AとBがあって、「Bの方」と言うならわかりますが、釣銭や商品につけるのは違和感がありますよね。

■何に「なる」の?

・「料理を出すときに、『○○になります』と言うこと。あえてまわりくどい言い方をしている」(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「『○○円になります』。

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